先輩社員インタビュー

先輩社員インタビュー
多田 貴彦
多田 貴彦
  • 2001年4月入社
  • 敷戸店 管理薬剤師
小児専門領域の薬剤師として、更に専門性を追求。後進を育てていきたい
1
入社してからこれまでのキャリアを教えて下さい。そして今、どんなお仕事を担当されていますか?

臼杵店や羽屋店など小児科の処方箋を取り扱う機会の多い店舗への配属が主でした。授乳中の服薬に関する発表を契機として、大分県薬剤師会の小児科領域の研修会の運営や他職種との合同研究会にも携わっております。現在は敷戸店に勤務しており、小児科のみならず幅広い処方箋を取り扱っております。

2
なぜ、小児科領域に興味を持ち、懸命に取り組んでいらっしゃるのですか?

少子化の進展により地域の活力低下が懸念される中、一人ひとりの個性を尊重し健やかな成長を支援していくために薬剤師として何か貢献できることはないか、日々自問自答しております。

3
医師、看護師などとチーム医療の中でお仕事をされていて、薬剤師の専門力は何だと思いますか?また、課題は何だと思いますか?

薬の特性に基づいた提案や理論に裏付けられた予測が可能な点であると思います。薬効の発現時期や懸念される副作用とその対処法、個別の事情を勘案した飲ませ方等に関する相談が多く見受けられます。
先述の研究会を通じて方々からお声かけいただく機会も増えましたが、顔の見える関係性を築き上げ、連携体制の更なる充実を図る必要性を感じております。

薬剤師を目指している薬学生に応援メッセージをお願いします

些細な疑問でも納得いくまで調べ上げること、その積み重ねが今後の大きな糧となります。また医療の質の向上には知見の共有及び普及が不可欠です。学んだ内容を他の方が見ても分かりやすいように整理する習慣をつけましょう。

多田 貴彦
PAGE TOP
Copyright © NAGATOMI PHARMACY All Rights Reserved.